評価対象地の1画地の真ん中に鉄塔があり、1画地のうち高圧線が上空を通過している地番に地役権が設定されています。 地役権設定契約を確認したところ、契約上は建築物築造禁止の地役権設定がされていますが、電力会社にて技術検討の結果、高さの制限を設けて地役権を建築可能に変更できる電圧の送電線となっているとのことでした。 この場合、地上権設定範囲を1画地の自用地評価から30%減して評価額を算出すればよいのでしょうか。 ↓円満相続からの回答はこちら↓ A.112 高圧線が上空を通過している土地の評価 関連記事一覧 Q.79農業倉庫の小規模宅地の特例につき 井戸の評価について Q.05 銀行借入の経営者保証について 未成年への贈与 Q.65事業継承を円滑に行うための遺留分に関する民法の特例 非上場株式の評価額下げのリスク Q.114 駐車場付きアパートの評価につき Q.27 親族間での譲渡につき コメント この記事へのコメントはありません。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント